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矯正歯科

歯を抜かない「床矯正」で、小さなお子さんから大人まで、健康的に歯ならびを整えます。

「矯正歯科」詳細ページ

よくあるご質問

矯正治療の料金は?

初診料+検査料+診断料+矯正治療の基本料金が、最初の段階で必要になります。

初診料+検査料+診断料は合わせて約1万円+税
矯正の基本料金は症例によって異なりますが、
・ 小児(乳歯が残っている場合)45万円+税
・ 成人(永久歯歯列)53~63万円+税
です。

その他 装置交換時とチェック時 装置修理の費用がかかります。

矯正治療の流れと料金の発生タイミング詳細へ

何歳から始められるの?

「あれ?大丈夫かな?」と、異常に気付いた時がスタートラインです。
とはいえ、 ご相談に来ていただいてすぐに治療を始めるとは限らず、その子のお口の状態に合わせて、治療スタートするタイミングを決めていきます。

早い子は、3歳で開始したお子さんもいらっしゃいます。
理想をいえば、永久歯の犬歯が生える前に始められるとよいでしょう。というのも、犬歯が生えてからだと治療が複雑になり、治療期間が長くかかってしまうからです。

もちろん大人になってからも可能です。当院では、幼稚園・保育園のお子さんから社会人の方まで幅広い年齢層の方が治療を受けられています。

どのようにして治すの?(治療方法は?)

一般的には歯に接着剤で金具を付けてワイヤーで固定する方式ですが、当院では取り外せる装置を使った方法で行っています。

メリットとしては、歯みがきを行いやすく、むし歯や歯周炎になりにくいことや、日中取り外していることもできるため、接客業などのお仕事をされている方も安心して治療していただける点などが挙げられます。

詳しくは、矯正歯科の治療方法をご覧ください。

治療期間は?

開始年齢や個人差により異なりますが、お子さんの場合は第2大臼歯(12歳臼歯)がしっかり咬み合うまでです。

小学校入学時頃から始めると、だいたい5年~6年…中学校に入る前くらいまでには終了します。

大人の方の場合も、だいたい5年~6年程度とお考えいただければよいかと思います。

毎週通院しなければいけないの?

いいえ。最初の頃は月に1度、慣れてきたら2~3ヶ月に1度の通院で結構です。その後は、4ヶ月~6ヶ月に1度…とだんだん通院間隔があいていきます。

本当に歯を抜かなくてもいいの?

はい。当院で採用している矯正治療法では、原則として歯を抜くことはありません。

従来の矯正法では歯の土台の大きさを変えることができないため、やむを得ず、歯を抜くという手法が取られていたのですが、この方法であれば、土台を広げることができるため、歯を抜かずに歯ならびを改善することができるのです。

土台を広げると、顔が丸く、大きくなるんじゃないの?

いいえ、顔の形が変わることはありません。
というのも、この方法は、アゴを大きくしているのではなく、歯が植わっている土台を大きくするだけなので、顔の形には影響しないのです。 また、歯の土台は横と後ろに大きくなりますので、決して出っ歯にはなりません。

いつ装置を入れるの?

就寝中の8~10時間だけ装置をはめていただきます。 日中は、お口の中に何もない状態で過ごしていただいて構いません。

矯正治療中にむし歯になってしまったらどうしたらいいの?

この方法なら、矯正治療と平行して治療可能です。取り外せるためです。
また、そもそも取り外して歯みがきを行るため、むし歯になりにくい治療法です。

装置が壊れたら?

簡単な修理なら、来院していただき、その場で修理します。
踏んづけたりしてバラバラになったら、新しい装置を作っていただくことになります。

初めの装置代は基本料金に含まれていますが、2個目からは別途料金が必要になります。

学校健診で咬み合わせが悪いといわれました。 矯正しないといけないのでしょうか?

歯ならびの異常は、治さないと死んでしまうような病気ではありません。ただ、その人の個性を見ることもできます。

歯ならびの悪さから顔がゆがんでしまったり、サ・ザ・タ・ラ行の発音がおかしくなったり 食事の時に上手く噛めなくなってしまうこともあります。
将来、顎関節症や頭痛・肩こり・腰痛等を発症する可能性もあります。
また、むし歯や歯周病にかかりやすくなったりします。
歯ならびの悪さを指摘され、人前で笑えなくなったという人もいます。

気になった時が治療の適切な時期もありますので、歯科医師に相談することをおすすめします。

器具をつけるのをやめたら、また歯ならびが悪くなってしまうのでは?

矯正が終わると「後戻り」といって、また歯ならびが崩れてしまうことがあります。

しかし、Mai子どもデンタルルームでは、「口腔筋機能療法(MFT)」という、お口や舌の動かし方のトレーニングを、器具での矯正治療と合わせて行います。特に舌のクセやお口がポカンと開いてしまうようなクセをきちんと治すことで、後戻りしたり、歯ならびが元に戻ってしまうことを防ぎます。

※歯ならびが悪くなった原因によっては、実施しない場合もあります。

成功へのキーポイントは?

Mai子どもデンタルルームで採用している「床矯正」という矯正法は、患者さんが主体となって行う治療法です。
きれいな歯ならびにしていくには患者さんの努力が必要不可欠です。
お子さんの場合は、ご両親の励ましが一番ですので、一緒に歯ならびを治してかわいく、かっこよくなるために親子で頑張ってください。
私たちも全力でサポートします。

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